読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

YA読書クラブ ~本について おしゃべりしよう~

12歳から19歳までの、10代の本好きさんのための読書クラブです!

2009年発足の、10代の本好きさんのための読書クラブです!
東京都新宿区のポプラ社の絵本ルームをお借りして、若い読者さんのおしゃべりの会をやってます。
県外の方も区外の方も、初めましての人も、12歳から19歳までの本好きさんなら参加OKです!


第9回読書会★報告 2011年8月20日実施 テーマ本『都会のトム&ソーヤ』

これまでの読書会の様子☆

第9回読書会★報告

参加人数4名(女子3男子1)。大人スタッフ2名。合計6名で、本のお話をしました。

今回はこんなことを話し合いました♪  

流れ
1、ニックネームで、簡単な自己紹介。
2、テーマの本『都会のトム&ソーヤ』、についてのトーク。
3、休憩。
4、みんなのおすすめ本の紹介。
5、本日の感想


★自己紹介では、「ニックネーム、学年、住んでいるところ、さいきんハマッている&はやっていること、もの」を話しました。

 さいきんハマッている&はやっていることは……? 
  スイーツデコ。シリコンホイップでデコるのをやってます。においがきつい。 テニス部なのでテニス。夏休みはずっとやっている。 『図書館戦争』にはまっている。 テレビで『海がきこえる』を観てから、ひと昔前の学生がしゃべるのをまねするようにしている。今の人と違って丁寧なしゃべり方をしている。かかとの高い靴を履くと、人を見下ろせるのが気持ちいいから履いてる。 …などなど。

★『都会のトム&ソーヤ』について

二人の友情が好き。 はやみねさんの作品が好き。「怪盗クイーン」とか。 昔のネタが多いから、子どもたちにわかるのかな。 イントロのところとか工夫している。章タイトルも面白い。 「トム&ソーヤ」のトムという名前の由来は読者投票できまったの? 講談社のサイトにYAエンターティメントのホームページがある。ウィキペディアにいろいろ書いてある。 トムが切り抜けたり、ソーヤが無駄知識を披露するところがいい。 シャドー保育で笑った。 内人が砦に行くところで、何でもないところから危機を乗り越えてくるところ。サバイバル能力が凄い。 栗井栄太とのやりとり。ライバル関係がいい。 一巻目を読んでいるとき、いつトムが出てくるのかなと思った。最後まで出てこなかったので、それが印象に残りました。 二人が特技が違っていて、補い合っているところがいい。 女の子のキャラどう思う? 作者が女の子に恵まれてないのでは……。 どの巻も時限爆弾や時間制限などでストーリーの流れにスリルの工夫をしている。 相手に挟んである小話が学校のエピソードなので、身近になる。好きななる。 内人がつくるサバイバルの道具が、自分で作れそうなところがいい。 秘密の小部屋が面白い。 おばあちゃんが謎のまま。 内人と創也、どっちがいい。創也かな。 この本を読んだきっかけは?  作者が好きで、「夢水」とか青い鳥を読んでいたけど、書店で別の本が出てるので読んでみた。 創也のしゃべりかた、~タマエとか言う人っているのかな。昔の本を読んでいるせいではないか。 動揺弁当ってなんだろう。do your best なのでは?  だじゃれが多い。「神のみそしる」は夢水にも出で来るから、作者が好きなんだね。 男性キャラにたいしてキザという表現が多いけれど、きっと作者はキザなやつに憧れをもっているよね。 「夢水」は一度完結したけれど、いまは新しいのが出てるね。 もし、創也だけ出るのと、内人だけ出ている本があったらどっちにしますか。 創也のほう。内人くんはいざとなるとすごいから、なにがあってもなにもなくても平気。 はやみねさんの作品は作家を目指す登場人物が多い。 創也のすごいところとだめなところの落差がいい。 創也くんが頭がいいだけだったら好きになれないけど。
…などなど。
11月に九巻がでるそうです。

★みんなのおすすめ本。
今回は自己紹介の逆回り順で、おすすめ本を紹介しあいました。
(ここでは、タイトルの50音順)

『小暮写眞館 』 宮部 みゆき 講談社
The MANZAI 1』 あさの あつこ ポプラ文庫ピュアフル  
図書館戦争』 有川 浩  角川文庫
『ホリス・ウッズの絵』 パトリシア・ライリー ギフ さえら書房
『都会のトム&ソーヤ』 はやみね かおる 講談社

大人スタッフのおすすめ本

『彼女のためにぼくができること』 クリス クラッチャー あかね書房
『クマのあたりまえ 』 魚住直子 ポプラ社
『スピリットベアにふれた島』 ベン マイケルセン 鈴木出版

★本日の感想

みなさんに、参加した感想を書いていただきました。

今回の大人スタッフは、モグタン(YA読書クラブ世話人)、ありりん(YA読書クラブ世話人)、の2名でした。