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YA読書クラブ ~本について おしゃべりしよう~

12歳から19歳までの、10代の本好きさんのための読書クラブです!

2009年発足の、10代の本好きさんのための読書クラブです!
東京都新宿区のポプラ社の絵本ルームをお借りして、若い読者さんのおしゃべりの会をやってます。
県外の方も区外の方も、初めましての人も、12歳から19歳までの本好きさんなら参加OKです!


12歳から19歳までのYA読書クラブ 参加者募集中 5月21日(土)午後3時30分~『アンの愛情』 新宿区ポプラ社にて

参加者募集!!!

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第28回YA読者トーク会のご案内

日 時 2016年5月21日(土)午後3時30分~5時30分

会 場 株式会社ポプラ社 絵本ルーム

  東京都新宿区大京町22-1HAKUYOHビル→地図
   東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」1番出口から徒歩8分。
   東京メトロ丸の内線「新宿御苑駅」2番出口から徒歩8分。
   JR総武線「千駄ヶ谷駅」から徒歩15分。

資 格 12歳から19歳の、読書が好きな人!
      大人は参加できません。ごめんなさい。
     (大学生ボランティアとテーマ本の担当者に限り参加可)

参加費 無料です。

当日までに準備してほしいこと

今回のテーマの作品
『アンの愛情』モンゴメリ著 村岡花子訳  ポプラ社刊・他 。
を、読んできてね。

あなたのおすすめの本
 あなたの好きな本、ほかの人にすすめたい本を一冊から二冊、持ってきてね。本の内容を短く説明できるように考えておいてください。小説やノンフィクション、詩などから選んでね。

参加希望の人は、事前の申し込みが必要です。定員は15名程度。先着順です。
中学生以下の人は、保護者の承諾が必要です。
お友達と一緒に申し込む場合は、必ず事前に本人の許可を取ってね。

お申し込みは、YA読書クラブサイトからEメールで。5月19日締切です。
「YA読書クラブ」参加希望と明記し、参加者氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、当日の緊急連絡先、 中学生以下の場合は保護者名と参加の承諾をお書き添え下さい。

YA読書クラブ世話人からの「当日ご案内」の送信をもって、お申し込みが完了となります。

協力・ポプラ社、YARC

 

YA読書クラブ

 

会場が変わります

YA読書クラブは、2016年5月21日の回から

新宿区のポプラ社の絵本ルームに

会場が変わります。

開始時間も少し遅くなります。

 

 

第27回YA読者トーク会3月26日 テーマ本『君の膵臓をたべたい』住野よる著

参加者募集!!!

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第27回YA読者トーク会のご案内

日 時 2016年3月26日(土) 午後2時30分 ~4時30分

会 場 世田谷区教育センター3階 織姫(和室)     →地図
(東京都世田谷区弦巻3-16-8) ※中央図書館と同じ建物です。
世田谷線 上町駅下車・徒歩10分
東急田園都市線 桜新町駅下車・徒歩10分
東急バス 弦巻営業所下車・徒歩1分 

資 格 12歳から19歳の、読書が好きな人! (世田谷区外の方も歓迎です)
      大人は参加できません。ごめんなさい。(テーマ本の担当者に限り見学可)

参加費 無料です。

当日までに準備してほしいこと

今回のテーマの作品
『君の膵臓をたべたい』住野よる 著  双葉社刊 。
を、読んできてね。

あなたのおすすめの本
 あなたの好きな本、ほかの人にすすめたい本を一冊から二冊、持ってきてね。本の内容を短く説明できるように考えておいてください。小説やノンフィクション、詩などから選んでね。

参加希望の人は、事前の申し込みが必要です。定員は15名程度。先着順です。
中学生以下の人は、保護者の承諾が必要です。
お友達と一緒に申し込む場合は、必ず事前に本人の許可を取ってね。

お申し込みは、Eメールで。3月23日締切です。
参加希望と明記し、参加者氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、当日の緊急連絡先、 中学生以下の場合は保護者名と参加の承諾をお書き添え下さい。

YA読書クラブ世話人からの「当日ご案内」の送信をもって、お申し込みが完了となります。

協力・世田谷区立中央図書館

 

小さいチラシを50部作った。

小さいチラシを50部作った。

これを今度の週末のイベントで配ってもらおう。

 

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3/26、12歳から19歳の第27回YA読者トーク会、来てね。

「YA読書クラブ」活動報告書 2015年12月版ができました!

おしらせ

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2012年の4月に作ったきりだった

「YA読書クラブ」活動報告書、

2009年の第一回から2015年までの読書会の報告書をこのたび作成しました。

手づくりで、p16の薄い冊子です。B5版タイプとA5版タイプがございます。

ご希望の図書館さま、学校の読書担当さま、読書活動団体様、お送りいたしますので、

送付先の住所と代表者名を明記して、メールでお知らせください。

 

日程変更につき再募集。第26回YA読者トーク会のご案内 1月23日(土)テーマ本『うたうとは小さないのちひろいあげ 』 村上しいこ著

参加者募集!!!

     

第26回YA読者トーク会のご案内

日 時 2016年1月23日(土) 午後2時30分 ~4時30分

会 場 世田谷区教育センター3階 白鳥     →地図
(東京都世田谷区弦巻3-16-8) ※中央図書館と同じ建物です。
世田谷線 上町駅下車・徒歩10分
東急田園都市線 桜新町駅下車・徒歩10分
東急バス 弦巻営業所下車・徒歩1分 

資 格 12歳から19歳の、読書が好きな人! (世田谷区外の方も歓迎です)
      大人は参加できません。ごめんなさい。(テーマ本の担当者に限り見学可)

参加費 無料です。

当日までに準備してほしいこと

今回のテーマの作品
『うたうとは小さないのちひろいあげ 』 村上しいこ著 。
を、読んできてね。

あなたのおすすめの本
 あなたの好きな本、ほかの人にすすめたい本を一冊から二冊、持ってきてね。本の内容を短く説明できるように考えておいてください。小説やノンフィクション、詩などから選んでね。

参加希望の人は、事前の申し込みが必要です。定員は15名程度。先着順です。
中学生以下の人は、保護者の承諾が必要です。
お友達と一緒に申し込む場合は、必ず事前に本人の許可を取ってね。

お申し込みは、Eメールで。1月21日締切です。
参加希望と明記し、参加者氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、当日の緊急連絡先、 中学生以下の場合は保護者名と参加の承諾をお書き添え下さい。

YA読書クラブ世話人からの「当日ご案内」の送信をもって、お申し込みが完了となります。

協力・世田谷区立中央図書館

 

 

本日の読書会は延期になりました~

おしらせ

本日の読書会は延期になりました~。

ごめんなさい。

期末テスト中の人、おおかったのかな……。

 

日程など、調整して、再募集いたします。

 

 

「YA読書クラブ」について

YA読書クラブとは?

YA読書クラブに参加できるのは→→→

★12歳から19歳の、読書が好きな人です! 大人は参加できません。ごめんなさい。(大人はスタッフとテーマ本の担当者のみ参加)

YA読書クラブの活動内容は2つ→→→

★各回のテーマの本を読んできて、印象に残った場面や人物、魅力に感じた言葉などを、メンバーとおしゃべりします。
★あなたがみんなにすすめたい本を一冊持ってきて、ほかの人に紹介してください。

YA読書クラブの活動について→→→

★活動日は年四回の予定です。参加者は各回ごとに募集します。
★勉強の会ではありません。司会進行役として世話人が参加しますが、先生役は置きません。

YA読書クラブに参加するには→→→

★参加費は無料です。
★参加希望の人は、事前の申し込みが必要です。定員は15名程度。先着順です。
★中学生以下の人は、保護者の承諾が必要です。 
★お友達と一緒に申し込む場合は、必ず事前に本人の許可を取ってね。

YA読書クラブはだれがやってるの? →→→

★10代の人たちが、好きな本について自由に語り合う場をつくりたい……!  という思いで集まった、本づくりの仕事に関わる大人によるボランティアのユニットで、 門田奈穂子(児童書編集者)と梨屋アリエ(児童文学作家)のふたりがYA読書クラブの世話人になっています。(五十音順)
★会場は、現在は世田谷区立中央図書館様、過去には株式会社ポプラ社様(第二回は株式会社岩崎書店様)のご厚意で、お借りしております。

第23回読書会★報告 2015年3月28日実施

これまでの読書会の様子☆

第23回読書会★報告

参加人数2名(女子2)。大人スタッフ2名。合計4名で、本のお話をしました。

今回はこんなことを話し合いました♪  

流れ
1、ニックネームで、簡単な自己紹介。
2、テーマの本 『幕が上がる』 平田オリザ講談社
3、休憩。
4、みんなのおすすめ本の紹介。
5、本日の感想


★自己紹介では、「ニックネーム、学年、住んでいるところ、さいきんハマッている&はやっていること、もの」を話しました。

さいきんハマッている&はやっていることは……?

 

プロ棋士とコンピュータ将棋ソフトによる棋戦の将棋の電王戦のニュースが気になっている。 去年は一勝四敗だった。今年は第二局まで人間が勝っている。第二局ではソフトのバグをついて勝った。 ソフトを作るのは人間だから、作った人の人柄が見えて面白いです。

競技かるたと演劇にはまってます。百人一首です。漫画「ちはやふる」以上に叩きまくって、スポーツで、疲れる。指を骨折したりする。爪も切るように言われました。座り方も正座だけ。礼も厳しい。早く強くなりたい。かるたクイーンになりたい。

受験がひと段落して、しばらく会ってなかった人と会うことにはまってます。アトピーの症状で甘いものを制限されているので、喫茶店に入れない。 それで串カツとかはなまるうどんとかスタバのコーヒーだけとか、工夫しています。
それから、松谷みよ子さんの本にはまってます。初めて会った作家が松谷さんだったんです。亡くなってしまって寂しい。「ちいさいモモちゃん」にサインしてもらっていたので大切にしたい。

バイオリンの発表会が明日あります。中学生のころに毎朝聴いていた曲を弾くので、感慨深いです。

…などなど。

★『幕が上がる』 平田オリザ講談社

映画をみた? みてない。
まちがって映画版のほうを読んできてしまいました。本屋さんで注文したら青い鳥文庫のほうが届いてしまったので……。
映画版のほうと原作の違いってどこかな。
キャラクターが違う。ストーリーも違うね。
じゃあ、それぞれ読んできた本の感想を言いましょう。
自分が演劇部でやっていることと似ている。発声は本のようにやってないけど、エチュードはよくやっている。 自分が演劇ワークショップで参加している場所が本の中に書いてあって、うれしかった。
読み終わってから、言いたいことはよくわかるんだけど、主人公が先回りして全部自分で言ってしまうのがなんか小説としては面白くないと思いました。 先生がいなくなって終わるのが嫌だった。逃げちゃった感じがした。 良くも悪くも面白かったのかな。 初デートで献血に行っちゃう場面とか、印象に残りました。
高校の話だけど、自分の高校時代は クラスの雰囲気を楽しむようだったから、部活をやっていた中学時代を思い出した。読んでいると 先生のほうに気持ちが向きました。部活って先生が重要なんだなと思います。 わたしが所属していた囲碁将棋部では先生がやるきがなくて大会に出るなんてとんでもない状態だったけど、三年の時に顧問が変わったら、いろいろ教えてくれる先生で、大変だったけど振り返るととてもよかったと思う。 先生に感謝している。
弟の部活では、先生が来ないせいで部内でいじめがあったりして、そのせいで弟が荒れていたことがあった。 先生にちゃんとした態度でやってほしい。。
最初に部活に来てない溝口先生のほうが気になってしまった。
演劇部なんかも、先生って重要。いないと遊びになっちゃう。 指導してくれる人がいるとだいぶ違うね。
練習しても演劇はうまくならないとはっきり書いてあったことが衝撃だった。
うまくないから点を取るための作戦を立てるところが衝撃だった。
ラストの、お母さんが貸してくれた漫画の意味が分かるところ。それが小説の中で伝わってこなかった。
舞台の中に「等身大の高校生」はいないと書いてある場面。本当にそうだと思った。
わたしはそこを言い切った部分がとても嫌だった。
うちの演劇部は大会に出ていなかったので、試合に向けて演劇をしている人たちの様子が わかったので、それがよかった。
さおりちゃんが最初から才能を持っていて、なにもぶつからず、すんなり進んでいくことが、 気になった。
劇については悩むけれど、するすると話が進んでいくので、いい子ばかりで、 こんなので小説になるのかと。
葛藤やトラブルがない。
中西さんが引っ掻き回すかと思ったら素直だった。
時々ぐっと来たり感動したりする部分があって、なぜかなと思う。 枠が決まっている。高校の演劇部のなかに当てはめて自分を勝手に投影して 受け取るものがあって感動するという演劇の構図なのかなと思う。
作家志望でない人が脚本を書くってどうなんだろうかと思っていたけど、 この本をよんだら、全部書いているわけどゃなくて 筋を作ってみんなで肉付けをしていくんだってわかった。 演劇ができていく感じが面白いのかな。
演劇で競うってどう評価するか。
採点基準がノベライズの本には書かれていない。
個人的には、高校で演劇の衣装をつくっていたので、大会を目指すというのではなく楽しくやっていた ので、大会をめざすためって言うのはどうなのかな。
楽しむ部活なのか、勝つことを目指す部活なのか。
孝史先輩の扱いがかわいそう。
ちょっと内容が似た感じの『劇団六年二組』ではシンデレラをもとにしている。
セリフをきちんということが重要だという部分。「じゃあ」をどの部分に入れるところを 細かく書いていて、執念だなと思った。
具体的に書いてある。それがわかりやすいと思った
役者をやる子がセリフをもらって言いたいことばっかりだよとかセリフがうれしかったという部分が、そうなんだなと思った。
屈折している子がいない。
みんなで演劇を作っていってわーっと盛り上がっていっておわる、というカタルシスがたまらないと言っていた。
いつもとちがう自分になれるのがうれしいって。

…などなど。

★みんなのおすすめ本。
おすすめ本を紹介しあいました。
(ここでは、タイトルの50音順)

『京の着物はじめ』 (らくたび文庫)
『死神うどんカフェ1号店 三杯目』 石川宏千花
西の魔女が死んだ梨木香歩
『二つ、三ついいわすれたこと』 ジョイス・キャロル・オーツ

大人スタッフのおすすめ本
『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』 佐々涼子
『ソロモンの偽証』宮部みゆき

★本日の感想

今日の読書会はノベライズ本と原作を比べられて面白かったです。
課題本はちょっとあっさりするほどさわやかで、読みやすかったです。

今回もとても楽しかったです! 又今度も来たいです♪
ありりんさんがしょうかいしてくれた本がとてもおもしろそうで又よんでみたいな~と思いました!

今回の大人スタッフは、モグタン(YA読書クラブ世話人)、ありりん(YA読書クラブ世話人)の2名でした。

文責・梨屋アリエ

第22回読書会★報告 2014年11月15日実施

これまでの読書会の様子☆

第22回読書会★報告

参加人数2名(女子2)。大人スタッフ2名。合計4名で、本のお話をしました。

今回はこんなことを話し合いました♪  

流れ
1、ニックネームで、簡単な自己紹介。
2、テーマの本 『獣の奏者』 上橋 菜穂子 著 闘蛇編と王獣編 についてのトーク。
3、休憩。
4、みんなのおすすめ本の紹介。
5、本日の感想


★自己紹介では、「ニックネーム、学年、住んでいるところ、さいきんハマッている&はやっていること、もの」を話しました。

さいきんハマッている&はやっていることは……?

 

アフレコのまねして話して、動画にするソフトがあって、声まねやオリジナルの声をだしたりして。スカイプとか使ってみんなでやっています。学校では演劇が好きな子が格好で少なくて、別々のところにいる人と、趣味の友だちになって、そういう人たちとネットでやってます。

音楽を選択科目でとっているんですけど、十二月に発表会があるので練習しています。先生が好きなようにやればっていうタイプで、全部生徒にお任せなんです。私たちは涼宮ハルヒの「ゴットノウズ」をうたう事に決めたので、こんどみんなでカラオケに練習に行きます。

一年が早い。昔サンリオの『くるみ割り人形』という映画があって、1979年に見ていて、人形がきれいだったことと、怪しい感じで怖かったのがとても印象に残っていた。今年、リメイク版が公開されることになって、試写をみたのだけど、怖さがなくなっていて、あれっと思いました。それでもう一度昔の映画の動画を見てみたら、やっぱり怖かったです。

イタリアンパセリを観葉植物代わりに育ててます。

…などなど。

★ 『獣の奏者

アニメと小説、どちらから入りましたか?  アニメ。小説。アニメも面白かったよね。
登場人物の名前をどうやって付けたのかな。韓国語みたいな印象だった。
エリンとイアルとの話が心に残った。
ハルミヤが途中てあっさり死んでしまって、それが驚いた。主要な登場人物が死んでしまう話はあまり読んだことがないから。
エリンがクールなところが好きじゃない。動物が好きなところはわかるんだけど、考えを曲げないところとか。
エリンが主人公だけど、エリンに共感させようと思って書いていないなと思う。
大河ドラマを見ているような感じで、読んでいるときにテレビの画面を傍観している感じだった。
主人公の成長を読む本と違って、世界から作っているファンタジー。人の生き方とか人間というもの、自然とどうあるべきかとか、大きな舞台を書くために、この世界ができている。
ダミヤのことがよくわからない。
エリンとセィミヤが謁見するシーンで、ダミヤはセィミヤを守りたいと思っていたけど、その気持ちのまま、国の体制を維持したいとも思っていたのでは。
エリンのお母さんがアーリョだった。古くからのしきたりを守ってきたこと。 王獣を増やさないように闘蛇を増やさないように。真のしきたりを明かされないままに、エリンが明らかにしていく。なんのためにしきたりが作られたのか、立ち返ることは大切だなって。
秘密は暴かれてはいけないのにエリンが暴いていくことにムカついた。理由があって秘密にしていることなのに。
たとえば、企業が食べ物の中に入れているものを知らせないとか、自分たちだけで秘密にするのは良くないと思う。知ろうとするのはわかる。
エリンはすごく考えている。私欲のためにやっていないところが好感が持てた。
健全な好奇心。
国を強くするために、生き物を不自然に操っているところが、核兵器に比喩される事があるけれど。
抑止力として核は必要なのか?。 王獣を持っているから闘蛇を持つ。王獣を操れることを隠す。そういう部分で。
人の心を動かすのはできても、国と国の関係になると、力は必要になると思う。
仮装敵国が核を持ったら、日本も持つべきだと思う?
憲法九条がなくなると困る。防衛のためだけなら自衛隊でいい。
戦争になったときの心構えが自衛隊にはないと思う。
戦争になったら自衛隊の人だけが戦場に行くわけじゃないよ。いまは、男女関係ないから、女性もみんなも戦地で戦うことになるよ? 戦争のためにお金や財産も失うことになるよ。
どれが正義か。どっちの言い分もある。
なにが正義かと書こうとするときに、ゼロから世界を作っていくのかファンタジーだと思います。
エリンがやっていることは革命のよう。隠すことで守ってきた何かをひっくり返す。
何が正しいんだろうと考えるきっかけになる本だと思う。
現実社会の問題をそのままかくと、複雑になりすぎるけれど、ファンタジーで描くとわかりやすくなるし、距離を置いて見れるようになる。問題を簡単にできる。

…などなど。

★みんなのおすすめ本。
おすすめ本を紹介しあいました。
(ここでは、タイトルの50音順)

『答えが運ばれてくるまでに―A Book without Answers 』 時雨沢恵一
『目ざめれば魔女』マーガレット・マーヒー

大人スタッフのおすすめ本
『マララ 教育のために立ち上がり、世界を変えた少女 マララ・ユスフザイ』
『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』 石井好子
『文学少年と運命の書 』 渡辺仙州

★本日の感想

獣の奏者は、好きで何回も読み直した作品で、みんなで話せて楽しかったです。本だけでなく、最近の社会問題の話も出来て良かったです。

今回もとても楽しかったです! 話す事で気がつかなかったメッセージに気がつく事が出来てよかったです。(≧▽≦*)
又次回も来たいです♪

今回の大人スタッフは、モグタン(YA読書クラブ世話人)、ありりん(YA読書クラブ世話人)の2名でした。

文責・梨屋アリエ